【終了しました】アーティスト・イン・レジデンス プログラム2020/2021 イン・パリ 公募実施のお知らせ

この度当財団では、京都芸術センター、ヴィラ九条山との合同主催により、フランス・パリでの滞在制作に取り組みたい、アーティスト、研究者、キュレーターを対象とした、アーティスト・イン・レジデンス プログラムを実施いたします。
世界有数のレジデンス施設「シテ・アンテルナショナル・デ・ザール」で滞在制作に取り組むことのできる機会です。

 

アーティスト・イン・レジデンス プログラム2020/2021 イン・パリ

アーティストの創作活動における各段階を支援し、日仏文化のコラボレーションを推進するための、アーティストが最適な環境でリサーチや創作に取り組むことのできるプログラムです。
今回の募集で選出される2名は、主催機関による金銭的、人的なサポートを受けることができます。
このプログラムが、アーティストにとって新たな発見を得る機会となることを願っています。
http://www.villakujoyama.jp/ja/artist-in-residence-program-2021-2021-paris/

【募集概要】

〇滞在先
シテ・アンテルナショナル・デ・ザール内「ヴィラ九条山スタジオ」(フランス・パリ)

〇滞在期間
1)2020年10月9日(水)~2021年1月4日(月) [88日間]
2)2021年1月9日(土)~2021年4月4日(日)[86日間]

〇対象者
関西圏内に在住もしくは主な活動拠点を持つもので、創造活動を行う個人(アーティスト、キュレーター又は美術評論家)。
活動のジャンルは問いません。
※関西圏とは大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県とします。
※年齢の制限はありませんが、学生は対象外とします。

〇応募条件
・シテ・アンテルナショナル・デ・ザールを拠点として活動ができること
・英語またはフランス語でのコミュニケーションがとれること
・滞在終了後、報告会(大阪もしくは京都)に参加できること

〇採択人数
各期間で1名ずつ

〇支援内容
・シテ・アンテルナショナル・デ・ザール内ヴィラ九条山スタジオの提供
・往復エコノミー航空券(関西国際空港-シャルル・ド・ゴール空港間)
・滞在補助費(10万円/月として計30万円)
・制作費(20万円/期間)
・準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート

〇応募方法
ヴィラ九条山のホームページ( http://www.villakujoyama.jp/ja/ )から応募書類をダウンロードの上、
必要事項を日英併記し、vk.candidature@institutfrancais.jp 宛てに全ての書類をメールでご送付下さい。

〇応募締切
2020年3月29日(日)

〇選考について
一次選考:書類審査
二次選考:面接審査 [2020年4月14日(火)@京都芸術センター]

〇審査員
外部審査員に橋本梓氏(国立国際美術館 主任研究員)を迎え、主催団体で構成する審査委員会にて審査します。

〇チラシデータ AIR2020_2021

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本プログラムに関する問い合わせ先
ヴィラ九条山 AIR program in Paris 担当
TEL:075-761-7940
E-mail:vk.candidature@institutfrancais.jp
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