助成申請のご案内

当財団は、大阪の創造環境の向上、つまりアーティストやクリエイターが活動しやすい状況を整備し、また創造性が触発されるような環境を生み出すことを目的として、以下の3つの公募助成プログラムを実施します。

募集時期

2018年11月1日(木)~ 12月26日(水)[必着]
-応募方法については、各プログラムのページにてご確認ください。
-募集期間中に、助成申請に関する相談会を以下のとおり予定しています。

申請方法

申請書に必要事項を記入し、下記の書類を揃えてご提出ください。
なお、提出書類のご返却はいたしません。

  • 申請書 1 部(各プログラムのページ下部からダウンロードしてください。)
  • 申請活動、申請者に関する資料等(A4サイズ5枚以内[活動履歴など]、映像資料、カタログ)
    *申請された個人情報については、当財団に関連する活動以外には、一切使用いたしません。

[書類提出先]

一般財団法人 おおさか創造千島財団 事務局
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋2丁目11番8号 千島ビル4階
お問い合わせ電話番号:06-6681-7806(平日 午前9:30~17:30)

選考方法

有識者からなる選考委員会にて選考を行い、理事会の承認を得て決定。選考の結果は、2019年 4 月上旬(予定)に各申請者に書面にて通知いたします。

○選考委員(氏名五十音順)

甲斐賢治(せんだいメディアテーク アーティスティック・ディレクター/NPO法人remo[記録と表現とメディアのための組織])
橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)
橋本裕介(ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)
松村貴樹(『IN/SECTS』編集長)

助成決定後について
  • 助成を受けた活動のポスター、チラシ、パンフレット等の広報物に当財団助成の旨を表示してください。
  • 助成金は、上記の広報物が完成した段階でお支払いいたします。
  • 助成事業の終了後 2 カ月以内に、実施報告書と決算書をご提出いただきます。
  • 助成を受けた団体名・活動名・実施時期・場所等の情報を、当財団ウェブサイト等に掲載する場合があります。
よくあるご質問

    Q1「創造活動助成for U30」の対象は「30歳以下の個人または団体」となっていますが、いつの時点で30歳以下なら対象になりますか?

    > 申請書にご記入いただく申請日の時点で30歳以下であれば申請可能です。なお団体の場合は、代表者と団体の構成メンバーの概ね半数以上が30歳以下である必要があります。

    Q2「創造的場づくり助成」で採択団体が共同で利用できるシェアスタジオには、助成金とは別に上限200万円の活動資金が交付されるとのことですが、各団体が200万円ずつもらえるのですか?

    > いいえ、採択団体全体で上限200万円となります。この活動資金の使い道や分配方法は、採択された団体同士で話し合って決めていただきます。

    Q3「創造的場づくり助成」で採択団体が共同で利用できるシェアスタジオには、利用時間の制限はありますか?

    > 基本的にはありませんので、24時間365日お使いいただけます。ただ、大音量を発するイベント等の場合は深夜時間帯は利用不可となる場合もあります。

    Q4「創造的場づくり助成」の「対象となる活動」の注記に「通常の施設運営・企画は対象外」とありますが、具体的にはどういうことですか?

    > 本助成においては、「アーティストを支援し育て、また様々なジャンルで活動するアート関係者同士や関係者以外をつないでいく場」を支援対象としており、「今ある関係をつないでいく」「今はまだない関係を作ってつなげていく」ような「実験的・意欲的な」案件を求めています。こうした趣旨から、既存の施設で毎年恒例で行っている企画や、施設運営全体については対象外となります。

    Q5「スペース助成」の助成金には、クリエイティブセンター大阪に支払う会場使用料は含まれますか?

    > いいえ、含まれません。クリエイティブセンター大阪の使用料は全額免除となります。ただし、利用者の希望により追加の機材レンタルや時間外利用を行う場合は、利用者負担となります。

    Q6「スペース助成」には滞在費補助がありますが、補助の対象となる近隣の宿泊施設の利用料はいくらですか?

    > 対象となる宿泊施設は現在2件あります。1件はホステルでドミトリー2,600円/泊~、もう1件はウィークリーマンションで、シングル3,500円/泊~となります。